パンと農園 種と土

株式会社 土 がプロデュースする天然酵母のベーカリー
「パンと農園 種と土」
100年余りの時を紡いだ古民家をリノベーションした空間で、
天然酵母・国産小麦をじっくり熟成させたパンを焼いています。
使う素材は自社農園や地元南河内(みなみごうち)の集落で採れた
野菜やハーブ、そして小麦などなど。
小高い丘にある古民家から眼下に広がる農園を眺めながら、
そこで採れた素材でできたパンを食べる。
土から作るパンの素材の味と風景をお楽しみください。

薬膳の考え方に基づき、季節の養生に適した素材を選んで使用した、からだとこころを整えるオリジナルレシピのパンです。寒い時季にはからだを温めるもの、暑い時季には体内の余分な熱を冷ます働きのある素材を用いるなど、四季 (五季) に合わせて使用する素材を選び、組み合わせています。

「身土不二」の考えの基、できる限り国産のもの、地元で採れた素材を使用します。国内や地元で手に入らないものについては、安全性を十分に配慮し、生産地がわかるもの、できれば生産者や生産状況もわかるものを選び、使用して行きます。

米と小麦を培養基として作られた「あこ天然酵母」を使用し、低温でじっくりと長時間発酵させています。化学培養されたイーストや、イーストフードなどの添加物は一切使用しません。
あこ天然酵母は、従来の天然酵母パンのイメージ(固い、酸っぱい、クセがある)とは異なる、柔らかくてクセのない、食べやすいパンが焼ける酵母です。あこ酵母に含まれる麹菌の働きによって、パン生地の旨味となるアミノ酸が形成されますので、砂糖や塩などの副材料は控えめでも、味わいのあるパンが焼き上ります。
この他、パンの種類に合わせて、自家製酵母(小麦、ライ麦、各種果物など) も使用して行きます。
国内産小麦粉を使用します。一部商品には、山口県産小麦、自家栽培小麦を使用していく予定です。
岩国にある日本酒の蔵元、村重酒造の井戸水を使用。あこ天然酵母は、日本酒の醸造技術を応用して作られています。酒造りに適した水は、パン酵母の発酵にもきっと良い影響があると考えています。
沖縄産黒砂糖、種子島産粗製糖など、ミネラル分を含み、コクのあるやさしい甘さの精白していない砂糖を使用します。
にがり成分を含んだまろやかな味わいの海の塩を使用します。

東京、吉祥寺生まれ。天然酵母パン研究家。国際薬膳師。
エコール・キュリネール国立 製菓専門カレッジ(現エコール辻東京)卒業。1985年より、国産小麦・天然酵母のパン製造に携わる。以来、様々な現場で製造、販売、商品開発、店舗の立ち上げ、運営管理等々を経験するかたわら、各地のカルチャースクールやイベント、自宅でパン教室を開催。天然酵母パンや無添加のお菓子作りを通して、作ることの楽しさ、食べることの大切さを、多くの人々に伝える活動をしている。2013年に(有)あきゅらいず美養品と出会い、“薬膳”という新しいアプローチでのレシピ開発に挑戦。2015年には山口県岩国市に居を移し、地元の採れたて農産物でパンをつくる「パンと農園 種と土」をプロデュース。季節の素材を活かして、こころとからだを整える、美味しくて身体も喜ぶシンプルなレシピづくりを心掛けている。

<にぎやかし主任>20年前に岩国を営業車で走り回っていましたが、思ってもみないご縁をいただきこの地に移住。大手消費財メーカーにて化粧品の営業、マーケター、人事教育、研修講師など数多くの仕事をしてきましたが、いまではすっかり南河内の里山人になりました。「パンと農園 種と土」を第1弾に、南河内や周辺の農山漁村に豊かさの循環を産み出そうと顔晴っています。南河内周辺の温泉によく出没する。信条は「知行合一」

<ガテン系よろず主任>あきゅ農園を立ち上げて10年。昔獲った杵柄、建設機械から耕作機械に乗り換えてあらゆる機械を駆使して農作物を栽培する一方、集落の取りまとめ役を引き受ける心やさしき名前の通りの正直者。あきゅ農園チーフパートナーとして「パンと農園 種と土」を盛り立ててまいります。信条は「名の通り素直に正直に!」

<作物系男子主任>正直さんの弟さん。いつもトレードマークのブルーのタオルを頭に巻いて、畑を見守る働き者。雨の日も傘をさして畑に入り生育具合を見に行き来するやさしき男。「パンと農園 種と土」のパンの新メニュー開発のためのあたらしい野菜づくりは光敏さんの肩にかかっています!信条は「地道にコツコツ」

  • 所在地:山口県岩国市
  • 住所:〒740–0325 山口県岩国市竹安415
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  • 電話番号:0827–93–4798
  • ※事務所:0827–93–2557
  • 営業時間:9:00〜15:00 土日月

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